夢実行塾とは、
ボランティア活動を基本とする仲間の集合体です。
3人以上の仲間があれば夢実行塾の支部開設できます。詳細はNPO法人九州ラーメン党「夢実行塾」にお問合せください。


「夢実行塾熊本」
 塾長兼専任教授
 高橋美行

(九州学院高校教諭)
掲載記事→毎日新聞
無料学習塾「手話ダンス教室」
外部講師:福場朝子
「作詞教室」専任講師:浜田龍郎
予定講座・「童話教室」「押し花教室」「講演会」「遊び塾」


「夢実行塾関西」
塾長兼専任教授:田中節子(詩人・勿忘草)・パソコン専任講師:RINA


「夢実行塾
  種子島」
塾長:岩坪ムツ子(法人理事・種子島支部代表)

※「夢実行塾」メンバーにはどなたでも加入できます。


























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詩人濱田龍郎   

詩人濱田龍郎ボランティア活動 HP→NPO九州ラーメン党

   
※絶版-著書「貧者の一灯」送料込みで1600円申込はココ

2016年5月4日水曜日 うえ柳昌彦 あさぼらけ あけの語りびと より


濱田龍郎作詞「偶成」作曲歌・加川良動画(カバー)


濱田龍郎作詞「ふるさとの歌」が映画「馬毛島クロス」で使用されました。




※濱田龍郎講演無料で承ります
  聴衆の人数に関わらず、全国どこにでも行かせてもらいます。
  (講演内容・ボランティア論、生きがい論、手紙を書こう)
  但し、往復交通費はご負担お願いします。宿泊は個人宅で十分です。
 ・お問合せは→NPO九州ラーメン党お問合せページ

「九州ラーメン党」とは、ラーメン好きの仲間(現在正会員30名、熊本県認定NPO法人第1号)がつくるボランティア団体です。H23年で20年めの活動です。
(ラーメンの種類やラーメンチェーン店でも、政治団体の名前でもありません)
平成8年 阪神淡路大震災支援活動に対して厚生大臣表彰を受ける。
平成11年4月熊本県認証第1号「ボランティア仲間九州ラーメン党」が、NPO法人となる。
平成12年9月 NPO法人が熊本日日新聞社主催「2000熊日ひのくに応援大賞」受賞

濱田龍郎の
※詩と写真集「東日本大震災見聞録」48P1000円(送料込)
※濱田龍郎自選詩集「親愛なる十一人の友に捧ぐ」302P 824円(送料込)

   
 ・冊子お申込は→
   orHPNPO九州ラーメン党お問合せページ

※「東日本見聞録」ダウンロード版(300円)は→ココ(FC2)

※九州ラーメン党と濱田龍郎活動動画すべて→ココ

★濱田龍郎課題詩「空から空まで」の作曲募集!締め切りました。
 全国から数多くの作品応募ありがとうございます。プロの方の厳選な審査の結果、偶然にも 種子島のバンド「種子島無鉄砲隊」の作品が第1位でした。→→空から空まで動画

※濱田龍郎(はまだたつろう) プロフィール
西之表市出身 昭和19年6月生 
NPO法人ボランティア仲間九州ラーメン党(代表理事)、夢実行塾(塾長)、そよかぜ福祉作業所・そよかぜショップ(代表世話人)。
著書・貧者の一灯・詩集川向
県立種子島高等学校卒業、森永乳業に入社。昭和54年退職後は食品卸業、スーパーマーケットを経営するも事情により会社を整理し、一家放浪の後ラーメン店を営み現在に至る。ラーメン出前で出会った知的障害者との交流がきっかけでボランティアを始め、雲仙普賢岳噴火、阪神淡路大震災、台風高潮災害、三宅島避難者支援にも参加する。
また、平成元年から続いている障害者施設、老人ホームへのラーメン出張調理サービスは、災害地を含め延べ400カ所、6万杯を数える。これらの活動を通じて知合った障害を持つ方々と共に、「そよかぜ福祉作業所」「そよかぜショップ」を設置し、彼らと共に働き彼らと共に楽しむ日々を送っている。
昭和60年、福ちゃんラーメン開業。平成元年、ボランティア仲間九州ラーメン党設立。平成8年、厚生大臣表彰(阪神淡路大震災支援)。平成10年、そよかぜ福祉作業所設置。平成11年、熊本県認証第1号NPO法人設立。平成12年、熊本日日新聞社主催「2000熊日ひのくに応援大賞」大賞受賞  (記事 勿忘草さん)
濱田龍郎活動動画


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※やってみませんかボランティア活動
 -ひとは誰でもひとのために出来ることがある-
@濱田龍郎著書の購入(在庫あるのみ)随時応募可
 写真と詩集「浦上の丘に登れば」送料込1600円
 CD「私の気持ち」濱田龍郎作詞・作曲歌大庭照子
A災害地でのラーメン炊き出し隊への参加
 現地行動・車両貸与・ガソリン代寄付・運転手・麺類購入費寄付 など
B寄付金(善意預り証発行)随時応募可能
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「東日本大震災救援隊」募金受付中!
※寄付金(受け入れ口座)
郵便振替-口座番号01940-1-59572 ボランティアバンク
・現金書留-861-2235熊本県上益城郡益城町福富772 
     NPO法人ボランティア仲間九州ラーメン党   
        Tel096-287-8223 Fax096-287-8230
     (申し訳ありません振込手数料ご負担お願いします)

※九州ラーメン党と濱田龍郎活動報告

2012H24.7.8〜福島県郡山市たちばな幼稚園訪問
2012H24.10.27土 
 九州ラーメン党結成20周年記念そよかぜピクニック
 出演者・内海淳子 関島秀樹 うらた剛 笹川満夫 曽木邦治
2012H24.3.11〜3.13災害被災地交流会
 気仙沼市 石巻市 いわき市
■2012H24.1.9奈良特別老人ホーム「奈良苑」
 ラーメン炊出しと交流会
■2012H24.1.10大阪あいりん地区
  ラーメン炊出し800食とおにぎり500個慰問。
 (スタッフ・濱田幸子 船津尚照 山本慎一 中尾春男)
※食材提供、寄付金大歓迎です

■「第2回東日本大震災支援炊出し隊」H23.11月17日〜20日
震災地慰問、ラーメン炊出し、種子島産さつまいもの焼き芋配布活動 
訪問先(福島県いわき市) 11月17日熊本発-18.19日ラーメン炊出し活動-20日帰路
※お礼・春山小学校他多くの方からサツマイモ合計103Kg、交通費現金の寄付いただきました。ほんとうにありがとうございます。
活動画像→2011.H2311.20福島県慰問画像50枚

毎日新聞H23.11月16日(水)記事より
  つなごう希望:東日本大震災 被災者支援 九州ラーメン党 福島で炊き出しへ

 →毎日新聞記事福島で炊き出しへ熊本日日新聞記事


平成22年12月奄美豪雨災害現地炊き出し支援活動を行う。
■平成8年阪神淡路大震災支援活動に対して厚生大臣表彰を受ける。
■平成4年12月「ボランティア仲間九州ラーメン党」を結成した同会が、会の方針として、障害をもつ方の自宅や作業所に出向き、支援する活動を開始
濱田龍郎著書
「貧者の一灯」「詩集川向」「浦上の丘に登れば」など個人詩集6冊刊行。
作詞・・森永乳業(株)社歌、ふるさとの歌(下段にあり)、佐世保卸団地歌、ひろやす保育園歌、偶成、ふみしめて歩くなよ、ほたる夜想曲、四季の巡り逢い、阿蘇からの風、ハイゲンキ、熊本城讃歌、翼が生えた日、など多数。
現在、詩人・作詩(詞)家、作家、講演会、ボランティアなど幅広い活動を行う。
8月9日の原爆の日には毎年長崎に来て、原爆落下中心地や平和公園を清掃するなど犠牲者慰霊と平和祈念の行動を続けました。現在は熊本県益城町でラーメン店を営みながら、ボランティア仲間「九州ラーメン党」を立ち上げ、最後の貧者の一灯になることを胸に秘めながら、障害者の施設や老人ホームなどに無料でラーメンを振る舞い続けています。

活動
@障がい者家作りプロジェクト基金
 (就労継続支援B型事業所そよかかぜ福祉作業所)改築費用に使用します)
A突発的災害救援活動
(淡路神戸大震災、奄美豪雨災害、東日本大震災)
 ホームレス、生活困窮者への食事支援。福祉施設老人施設への食事提供
B福祉講演会
 「濱田龍郎とそよかぜ福祉作業所に通う障がい者コンビ」
 ハマダタツロー愛のコンサート(歌手大庭照子さんとコラボ)H24.4鹿児島市開催
C義援金、募金、ボランティアバンクへの募集(善意預り証発行)

濱田龍郎人生の転機@被爆マリア像との出会い動画
濱田龍郎人生の転機Aボランティア活動はじめる動画

※音声→「踏みしめて歩くなよ」 歌・内海淳子

詩・ふみしめて歩くなよ
(1973昭和48年、作詞、濱田龍郎、作曲歌、山田伊久麿)
長崎の町にはまだ多くの原爆犠牲者の魂が浮かばれずにいるに違いない。長崎の街は土を踏みしめて歩かないでほしいという願いを込めた詩です。
濱田龍郎はサラリーマン詩人でした。長崎在勤中に浦上天主堂遺跡写真を新聞で見て感動、池松経興(いけまつつねおき)さん撮影の浦上天主堂遺跡写真88枚に詩を付け、1972昭和47年から長崎など4カ所で「浦上天主堂遺跡・詩と写真展」を開催しました。
「ふみしめて歩くなよ」はその中の1編で、この詩に感激した長崎造船大学(現・長崎総合科学大)学生・土井根道和ステージネーム・山田伊久磨さんが作曲してコンサートで歌い、その後、レコードでも発表しました。


貧者の一灯 より
「セールスとは、自分を売ることが勝つことである」 (サラリーマン時代)

接待は次の接待要求を生み、従属関係はズルズルと泥沼にはまっていく。

 「セールスマンの真剣な生きざま、人を信じ愛することから独特の極意が生まれる」

来年のカレンダーには1年間117日の休日があった
  (117日も人生無駄にすることに気がついたら会社を辞めていた)

親友より「心友」を持とう。

この妻、この子供たちとだったら明るく活き活きと人生を楽しめるに違いない。

ボランティアは、善意の持ちより。

わたしのモットーは、ひとが望むことならばいつでもどこへでも、とことん無理をして・・ひとのために生きてこそ人

ボランティアは、喜ぶ顔を見て、自分が喜び幸せになる。

障害者支援は、その家族全員巻き込まないと前には進みません


濱田龍郎妻の言葉「あなたは、あなたの道を貫きなさい!」
            -家計はわたしがやりますから-
  (わたしのバキーに爪の垢ほどでも飲ませてやりたい)


ボランティア活動とは何か?(以下、夢実行塾関西管理人・勿忘草記事より)
  ボランティア(volunteer)とは、ボランティア活動に携わる人のこと。

【ボランティア活動】
1(自発性・主体性の原則)・自発的に
2(社会性・連帯性の原則)・他者や社会のために
3(無給性・無償性の原則)・金銭的な利益を第一に求めない
4(創造性・先駆性・開拓性の原則)・誰もが暮しやすい豊かな社会をめざして、さまざまな人や団体とつながり、ネ
ットワークをつくりながら、社会の課題の解決に取り組む。


ボランティア活動4原則
@自主性・主体性・テーマ:ボランティアを良く知ろう
他人や親および学校に強制されたり、義務として押し付けられたりして行うものではなく、自分がそうしたい、そう
せずにいられないという思いから主体的に行うものです。

自己を犠牲にして良いことに取り組む活動と考えがちですが、むしろ多くのボランティア経験者は『経験から学ぶこ
とができ、活動に参加することは楽しい』といいます。

人間は与えられる立場から、与える立場に立つ経験を重ねていくことによって「責任」や「自立」等の学習を深めて
いくものです。


その間にはいろいろなことがあると思います。しかし、そんなとき人様の笑顔が何よりの力となり、そして、自分の
成長にもなるから楽しいのだと思いますよ。

A無償性・無給性
参加を通して精神的報酬を得るものであり、金銭的報酬を期待しない活動。
いろんな人と一緒に何かをなしとげること、創り上げることは本当に充実感のあることです。 
精神的な報酬がボランティア活動の力になります。
B社会性・連帯性
一人一人の人間を大切にし、全ての人が共に人間らしく生きられる社会を築くための活動。
「自分とは違う」いろんな人が、自由な立場で、生活や社会を一緒に考え、創る活動です。
性別や年齢、障がいの有無、職業や国籍を越え、人間と人間が豊かな関係を築いていく活動であるといえます。
お互いを尊重し、対等な関係のもとで活動することが重要です。
C創造性・先駆性
どんな活動でもマンネリになってしまうと、様々なものが見えなくなってしまいます。
自分自身や周りのことを見直し、社会で今何が必要とされているかを考え、アイデアをだしあいながら、より良い社
会を市民の手で作る活動です。


ボランティア活動について
1.身の回りのことから始める
ボランティア活動は、特別なことではないです。
隣に住んでいるお年寄りの買物を手伝ったり、散歩のついでにゴミを拾ったりというのも立派なボランティア活動で
す。

まずは自分の身の回りに目を向けてみてください。
2.相手の立場に立つ
ボランティア活動には相手があります。
善意がおしつけにならないよう、お互いに理解し合い、コミュニケーションを大切にしながら活動してください。
3.約束を守る
ボランティア活動は、自らすすんで善意で行うものです。
決して強制されるものではありません。
だからといって約束を破って連絡もせずに休んだり、責任を果たさずに投げ出してしまっては、相手との信頼関係
が築けず活動の本当の楽しさや充実感を得ることができません。

責任ある行動の積み重ねが、ボランティア活動を実りのあるものにします。
4.無理をしない
ボランティア活動は、短期間で成果が現れてくるものではなく、長く継続して行うところに本当の意義があり成果も
現れてきます。

無理なスケジュールでボランティア活動を行うことは、活動の継続を困難にさせます。
自分の時間・能力・活動の目的に合わせて、無理のない活動を心がけてください。
5.秘密を守る
ボランティア活動を通じて他人様の事に関して知り得た秘密や約束ごとは、決して他言してはいけません。
人に知られたくない秘密を漏らすことは、ボランティア活動における信頼そのものを失います。
相手の立場を考え、思いやりの気持ちを持つことが、信頼関係を強めるのだと思います。
6.学習をする
自らの活動を振り返り、評価をし、新たな活動に活かしましょう。
絶えず学ぶ姿勢が大切だと思います。
7.人間関係を大切にする
ボランティア活動は、支援が必要な相手に対する同情や、上下の関係ではなく、地域住民による相互の活動であ
り、地域住民がお互い対等で平等な立場で協力し合える関係が大切です。また、相手の気持ちを考えて行動しま
しょう。

8.責任と継続性をもって活動する
ボランティア活動は自発的な活動であり、自らの判断や考えで行う必要があります。
ボランティア活動をはじめることは自由ですが、特に活動の相手がいる場合、ボランティア活動だからといって自由
に活動をやめられません。

長く続けられるよう継続性と責任を持って活動しましょう。
ボランティア活動の種類・無限にあります。
なぜなら、問題に気づいた人が、そのつど「解決のために何をしたらいいか」を考えながら活動を行ってきたからで
す。

身近な地域での取り組みから海外での活動まで、また直接「人」を支援するものもあれば「自然環境」を対象にす
るものも、さらに政策提言に至るまでさまざまです。

こちらでは分野別にボランティア活動の例です。分野を超えた活動も多いので、あくまでも便宜上分けてあります
1.収集・募金
何かボランティア活動に参加したいと思ったとき、時間や場所を選ばず手軽に始められるのが収集ボランティア活
動です。

寄付や貯金をしたり、商品を購入する等の活動もあります。
・使用済み切手収集 ・テレホンカード収集 ・書き損じハガキ収集 ・ベルマーク収集
・グリーンマーク収集 ・外国コイン収集 ・インクカートリッジ収集 ・バザー ・募金など
2.高齢者・障害者などの支援
お年寄りや障害のある人、子どもたち、生活課題を抱える人への支援をする活動は、中には特別な技術が必要な
ものもありますが、むしろ日常的な手助けをすることが多く、話し相手になるなども立派なボランティア活動です。


・高齢者福祉施設での活動(特別養護老人ホーム、デイサービスセンターなど)
・障がい者の外出支援や作業所での活動
・病院ボランティア ・対面朗読・点訳 ・手話・要約・筆記 ・拡大写本 ・布絵本 ・配食サービス ・ホームヘルプ
サービス ・おもちゃ図書館 など

3.教育・子育て支援
子どもといっしょに遊んだり、次の世代に文化を守り伝えたり。
子どもが元気に健やかに生きる社会をつくるために、私たちができることがたくさんあります。
・学童保育 ・子ども文庫 ・読み聞かせ ・非行防止活動 ・子ども会の支援 ・レクリエーション指導 ・教育学習
指導 ・スポーツや野外活動の指導 ・小中学校にて放課後の学習の支援 など

4.まちづくり
住民のみなさんが、安心して、自分らしくいきいきと暮らせるまちづくりのための活動です。
・地域のお祭りの運営 ・まちづくり会議への参画 ・青少年育成 ・男女共同参画をすすめる活動 ・防犯活動 ・
ボランティア活動の支援 など

5.自然保護・環境保全
自然を取り巻く現状を理解し、自分にできることから自然や環境を守る取り組みです。
・清掃美化活動 ・動物愛護 ・リサイクル運動 ・自然環境の保全 など
6.国際交流・協力
同じ地球に生きる仲間として交流や協力をすることで、お互いに世界が広がり国際感覚が磨かれます。外国に行
かなくても、身近なところから始められる活動があります。

・日本語教室 ・生活相談 ・途上国の支援 ・ホストファミリー ・留学生の支援 ・通訳 ・青年海外協力隊 ・シ
ニア海外協力隊 など

7.健康づくり・医療
健康を保つため、医療情報を伝えるために、いろいろな支援をする活動です。
・健康づくり(からだ、歯、心)の支援 ・在宅患者の話し相手 ・救急医療の普及の支援 など
8.体や心・人権を守る
私たちのもっている大切な権利を守るための取り組みです。
・人権擁護 ・いのちの電話 ・自殺防止 ・アイバンク ・ドナーカード ・献血 ・食生活改善・交通安全 ・災害救
助 など

9.文化を伝承する
地域の文化を守り伝え育てたり、地域のあり方を考え、住みよいまちづくりを考える活動です。
・伝統芸能 ・文化行事 ・民芸 ・お祭り ・史跡、観光地の案内 ・街並保存 ・まちづくり など

「NPO」とは
Non-ProfitOrganization あるいは、Not-For-Profit Organization (非営利組織) の略で、企業
(ProfitOrganization) と対比される用語です。

営利を目的とせず、社会的な使命(ミッション)を持った民間の組織のことで、「民間非営利団体」と呼ばれる場合も
あります。

広義のNPOの中には、社会福祉法人、学校法人、医療法人などの公益法人を含みますが、狭義のNPOは、市民
たちの自発性に基づくボランティアグループや市民活動団体といった組織をさすことが一般的です。

また、こうした市民活動団体の中には特定非営利活動促進法(NPO法)に基づく法人格を持つ組織(特定非営利
活動法人、通称ではNPO法人)もあれば、法人格を持たない組織もあります。


「NPO法」とは
1998年3月に制定され、同年12月に施行された特定非営利活動促進法のことを、通称でNPO法と呼んでいます。
この法律によって、民間非営利組織が法人格を取得し「組織」として社会的な契約を結びやすくなりました。
また、2001年10月より、特別に認定されたNPO法人(認定NPO法人)に寄附した者は税金の控除が受けられると
いった税制上の優遇措置が受けられるようになりました。

しかしながら、認定NPO法人になるための要件は非常に厳しく、条件緩和が求められています。


       
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