記憶の不思議
記憶するということは、脳が勝手に判断して記憶の箱に入れているのです。
その箱は「すぐ忘れる箱」と「絶対忘れない箱」の2つがあります。
ですから、同じ体験でも覚えている人と忘れている人がいるのは当然のことでなのです。
前者の例は昨日何を食べたかは忘れてしまっているようなこと。
後者は小さい頃何気なく見た道端の花を何故か覚えている、また衝撃的なことなど。後者の箱には学習によっても記憶を入れられます。勉強などはその良い例です。
記憶は決して知能指数に比例するものではありません。脳の働きを活発にするには、砂糖が一番有効です。それも種子島で取れた黒糖が。これホント

胎内の記憶・・胎教の大切さ
赤ちゃんが胎内にいるときの記憶は生まれてからも覚えています。
自分が動いていること、泳いでいること、「元気に生まれて来いよ」などと話し掛けられたこと、帝王切開ならナイフを刺されたこと、難産なら足を引っ張られたこと、など6.7歳の頃まではほぼ半数の人が覚えているのだそうです。
ですから妊娠がわかったときから大事に育てなくてはいけません。夫婦けんかなんてもってのほかです。ちゃんと医学で証明されているんですよ。

水の不思議
雪は白い。雲も白い。波も白い。牛乳などの乳も白い。砂糖、塩も白い。
でも解けると白色ではなく無色透明である。何故か?
答・・雪、雲、波、牛乳、砂糖、塩も水の小さい分子の集まりです。
分子を透明なピンポン玉だとすると、光が玉の中で反射します。それを外から見ると「白く見える」わけです。ですから「白色」という色は存在しないわけです。ただ、私たちの目には白色に見えるダケなのです。
それでは、原人からの問題です・・空、海は何故青い?

鯉の滝昇り
鯉の滝昇りは、縁起が良いとされていています。
現実には滝を昇ることはありませんが、鯉が滝で跳ねている姿は見事なものです。しかしその中の一匹の鯉が100mはあるだろう滝を昇ったのです。
そしてその鯉はなんと「龍」になったのです。その証拠に龍には鯉と同じく「口ひげ」があるのです。(中国故事より)

色の付いた鯉は、1匹の赤い鯉がルーツ。
現在では錦鯉など赤、金、銀、黄色、とりどりの鯉がおりますが、ルーツはたった1匹の突然変異した赤い鯉でした。
江戸時代の初めに、新潟県、山あいの田んぼで発見されました。その後その赤い鯉との交配を繰り返しさまざまな色の鯉が生まれたわけです。
こうしてみると我々人間はサルの祖先と同じである と言うこともうなづけますがあなたは肯定しますか?

海老
海老にはカロリーは僅かです。(他にはイカ、タコなど)ですからヘルシーなんです。
欠点は身が体重の30%しかないということです。
また、食べ過ぎると弊害があります。つまり歳をとってから、「腰が曲がります」??。また、落語家林家種平師匠に言わせると、海老はビタミンえーびー(AB)が多いそうです、アチャー・・。
また地方によっては縁起が良くないとも言われています。それは海老は前に進むことが出来ないからです。必ず後ろに進みますよネ。ですから。


竹もまた縁起がよいものとされています。何故か?
答・・竹は生長速度がめちゃくちゃ早い。1年で親竹を追い越してしまいます。木のように硬くなく柔軟性もあります。
そして「節目正しく」伸びます。これ以上説明はいりませんよネ。


























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*方言についてユネスコの担当者は「日本で方言として扱われているのは認識しているが、国際的な基準だと独立の言語と扱うのが妥当と考える」とはなしている。

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                                               *方言の発音を即、漢字に変換するのは大きな間違いです。言葉は時代により元の意味を変えて変化する場合が多いからで、その時の発音を即、漢字の当て字にすべきではありません。
例1・妻、奥さんのことをバキーという。(馬貴、婆貴などは当て字で何の根拠もありません) いつも夫の脇にいるから脇ーと書きバキーと言う。ワキ→バキに変化したもので脇はバキと読む。観音像の両脇に立っているふたつの像は脇立。   例2・お婆さんのことをバジョー、お嫁さんを嫁ジョーとかジョーを付ける場合が多い。
このジョーは接尾語で〜さんの意味。決して上等の上(ジョー)や女(ジョー)ではありません。
他に能力ない人をタランジョー、トンボをアーケージョー、かたつむりをツンナメジョー、ごきぶりはクロジョーと言う。
例3・さとうきび、オーギは葉が扇の形をしているからも根拠無くただの当て字で大間違い。
さとうきびが沖縄から伝来で荻(オギ)が変化したもの。ちなみに沖縄ではウージ、奄美大島ではウーギ。
オーギを人に見たてれば、葉の部分は袴にあたる。青い葉は「葉」で脱ぎ捨てる枯れた葉は「ハカマだと名づけた島人の英知に乾杯だ。

例4ハナ(花・華麗)見事さ、華やかさ。祝儀。若カ時ガハナジャ。ハナニサー花婿。ハナヨメジョー花嫁。ハナガアガル踊りや唄に対する祝儀。紙幣をのり付けや竹に挟みハナノオンレイオー申シアゲマス。 

例5孫の言い分け→コメンマゴ(米の孫)内孫。アワンマゴ(粟の孫)外孫。米、粟は孫と同じ価値がある表現。シュームスコ自慢の息子。自慢の娘はシュームスメ。自慢の孫はシューマゴ。シューは昔の士族の意。

例6・ヌレシバ(濡れ柴)湿った枯木。そこから反応の鈍いさまを。ヌレシバジャカラ 火ウツリがワルカ男ジャラーヤ (以上は一部例です)  
*方言ではないが鉄砲伝来の船はポルトガル船ではなく南蛮船、ジャンク船が正しい。
*鉄砲伝来の若狭に姫が付くのは間違いです。鍛冶屋の娘、わかさ(若狭)が正しい。
  また、若狭は種子島生まれではありません。

「いちやましんじゅ」 種子島伝承歌について
わたしは歴史研究家ではありません。ただ勉強しているだけですが、種子島の塩田開発を調べていたら種子島伝承歌「いちやましんじゅ」の元唄は、なんと愛媛県日振島「いのこ唄」であることに行き着いた。(間違いの指摘ありましたらご教授ください)

・種子島のいちやましんじゅ(いちわもしんじゅ、いしやましんじゅ)は、江戸時代後期1861年に南種子町平山大浦塩田開発のため種子島の松寿院が愛媛県宇和島の製塩技師を招いた。彼らが伝えたと云われる。

「いちやましんじゅ」 種子島伝承歌と日振島の「いのこ唄」亥の子唄
  出典(宇和島市産業経済部 商工観光課)
※黒字は「いちやましんじゅ」 青字( )は「いのこ唄」

ハー
一やましんじゅ わしゃいちゃ持たんど
 (一割とせえ 一割とせ わしゃ石しゃ割らねど)
いちやまさんなればこそ いちょ持って回る
 (石屋しゅうこそ 石割るものよ)
わしゃいちゃ持たぬと ちゃんころりんと冠めた
      (いちゃ=石)(いちやま=石屋)

ハー
二やましんじゅ わしゃ庭 掃わかんど
 (二割とせえ 二割とせ わしゃ庭はかねど)
小遣いさんなればこそ 庭 掃いて回る
 (お寺坊さんこそ 庭はくものよ)
わしや庭掃かぬと ちやんころりんと冠めた

ハー
三やましんじゅ わしや三味あ 弾かんど
 (三割とせえ 三割とせ わしゃさばつらねど)
芸者さんなればこそ 三味 弾いて回る
 (沖の漁師こそ さばつるものよ)
わしゃ三味あ弾かぬと ちゃんころりんと冠めた

ハー
四やましんじゅ わしゃシワ よらんど
(四割とせえ 四割とせ わしゃ芝刈らねど)
老人さんなればこそ シワ よって回る
 (男衆こそ 芝刈るものよ)
わしゃシワよらぬと ちゃんころりんと冠めた

ハー
五やましんじゅ わしゃ碁は 打たんど
 (五割とせえ 五割とせ わしゃ碁は打たねど) 
暇人さんなればこそ 碁を 打って回る
  (隠居衆こそ 碁を打つものよ)
わしゃ碁は打たぬと ちゃんころりんと冠めた

ハー
六やましんじゅ わしや櫓は 漕がんど
 (六割とせえ 六割とせ わしゃろはおさねど)
船頭さんなればこそ 櫓を 漕いで回る
 (船頭衆こそ ろはおすものよ)
わしや櫓は漕がぬと ちやんころりんと冠めた

ハー
七やましんじゅ わしや質あ 持たんど
 (七割とせえ 七割とせ わしゃ質おかねど)
質屋さんなれば 質持って 回る
 (貧乏衆こそ 質おくものよ)
わしゃ質あ持たぬと ちゃんころりんと冠めた

ハー
八やましんじゅ わしゃ鉢あ 持たんど
 (八割とせえ 八割とせ わしゃ鉢割らねど)
植木屋さんなりゃこそ 鉢 持って回る
 (女中衆こそ 鉢割るものよ)
わしゃ鉢割らんと ちゃんころりんと冠めた

ハー
九やましんじゅ わしゃ鍬 持たんど
 (九割とせえ 九割とせ わしゃ鍬打たねど)
百姓さんなればこそ 鍬 持って回る
 (かじや衆こそ 鍬打つものよ)
わしゃ銑は持たぬと ちゃんころりんと冠めた

ハー
十やましんじゅ わしゃ銃あ 持たんど
 (十割とせえ 十割とせ わしゃ重は持たねど)
兵隊さんなればこそ 銃 を持って回る
 (でっち衆こそ 重持つものよ)
わしゃ銑は持たぬと ちゃんころりんと冠めた

「備考」
いのこ唄 亥の子唄・子どもの
愛媛県は花崗岩 緑泥片岩の産地です。
「いちやま」と云わず「いしやま」という地区もあり
一割 二割・石を割るための斧を振り下ろす回数
冠めた・冠を載せる例えで 頭の上に何かを載せること
・種子島のいちやましんじゅの歌詞は、年代ごとに変化
している(江戸時代に兵隊という言葉は無い)
 「動画」
https://www.youtube.com/watch?v=zsf8vguS5IM
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種子島方言解説集
@伝えたい、残しておきたい種子島の方言860語の解説、活躍の種子島人、種子島の歴史を1年365日に辞典として収録しております。
A植村雄太朗氏(著書・種子島方言辞典)の助言校正など全面的なご協力を得る。 B春田行夫氏(写真集・種子島海道)ご協力の表紙。 
CA4サイズでカラー用紙カラー印字 20ページ。壁掛け、見開き2通り利用できます。D汚れない、破れないラミネート加工で10年以上確実に使えます。 
E種子島方言のあいうえお索引、標準語のあいうえお索引 2通り記載で非常に見やすい。

 南日本新聞2005/11/13掲載されました。
「種子島のかけがえのない財産である方言を末永く継承していきたい」と、中種子町大平出身で東京都小金井市在住の会社員大木田敏明さん(57)が、種子島の方言を日々学べるよう工夫した。 
島を離れて40年になる大木田さん。20年ほど前から帰省するたびに子どもたちの使う言葉の“標準語化”が気になり始めた。最近、その傾向が著しくなったことから、「このままでは近い将来、方言を話せる島民がいなくなってしまう」と危機感が募った。 
そこで「自然に方言を学べる方法はないか」と考えついたのが、目を通す機会が多いカレンダー式に方言辞典を組み込むこと。
同郷で「種子島方言辞典」を出版した植村雄太朗さん=高知県須崎市在住=に協力を求め、「どうしても伝えたい」860語を選んだ。A4判全20ページ。
方言とその意味が学べるほか、種子島の歴史エピソードや出身著名人の紹介も収録。方言、標準語の双方から引ける索引も付けた。
ラミネート加工で何年でも繰り返し使える。 大木田さんは「人と人との間の細かな心情をも伝えることができる方言は、地域の特色を形づくっている基盤といえる。この試みが方言を残していく一助になればうれしい」と話す。
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 注*価格は変動している場合あり。*廃盤、絶版の場合あり

*不時着 日高恒太郎 1800円最後の特攻機に機乗した南種子町の日高保さん史実

*名も知らぬ遠き島より 日高恒太郎 1800円三五館 種子島、三島の歴史と自然

*たまゆらの海 徳永健生 1600円 丸山学芸図書 鉄砲伝来にまつわる若狭の伝説

*ロザリオの海 徳永健生 1600円 丸山学芸図書 ザビエル神父とヤジローの伝記

*尋問の筋これあり候 徳永健生 1800円 リブリオ出版 西郷隆盛西南の役の史実

*天障院篤姫 徳永和喜 1800円 新人物往来社 天障院篤姫の伝記

*種子島の史跡 徳永和喜 1080円 和田書店 種子島史跡の成り立ち

*種子島碑文集 徳永和喜 1200円 和田書店 種子島の碑文

*拒めない島種子島 清水哲男 1800円 再海社 種子島を歩いて知る昔と今

*種子島海道 春田行夫 4000円  種子島の海、山野の写真集

*セッカの子育て写真集 春田行夫 1500円 文芸社 写真集-セッカの誕生〜巣立ち

*種子島の歴史考 大石虎之助 1500円 ぶどうの木出版 種子島古代からの歴史

*太平洋にかける橋 南日本新聞社 1900円
  西之表市伊関立山に漂着したカシミア号救出の史実

*歴史はここに始まる 毎日新聞社 800円 鉄砲伝来記功

*海道をゆく種子島みち 朝日新聞社 780円 鉄砲伝来にまつわる史実

*日本の島々昔と今 有吉佐和子 780円 集英社 種子島の歴史

*異国船漂着物語 松島駿二郎 1200円
 JTB  種子島に漂着したカシミア号、ドラメルタン号の物語

*ジェットエンジンに取り憑かれた男 前間孝則 1800円
   講談社 ジェットエンジン開*発先駆者 種子島時休

*薩摩秘史島津家の名家老 家坂洋子 2100円 高城書房出版
   種子島家19代当主 種子島久基伝記

*女君薩摩秘史 家坂洋子 2100円 高城書房出版
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*種子島私学校同盟  森友和 2100円 高城書房出版
   明治時代西南の役に出陣した、種子島私学校生徒の史実

*左幕派史 長谷川伸 780円 中央公論 種子島の日典和尚、若狭伝記

*彼はベトナムで死んだ 読売新聞社 4000円
  南種子町出身報道写真家 嶋元啓三郎遺作写真集

*短歌集「島の子」 榕樹書房 2000円
  西之表市住吉の神主 上妻宗寛の島言葉の短歌

*種子島家譜全6巻 鮫島宗美 30000円 ぶどうの木出版 種子島家歴代の史実

*種子島−稲作発祥と鉄砲伝来 鈴木淳 2100円 東洋書院 種子島の稲作と鉄砲伝来

*種子島民話1.2集 下野敏見 2100円 未来社 種子島の昔話60話収録

*種子島人列伝 井元正流 5040円 南方新社 種子島の変人 奇人 天才 偉人 豪傑

*リスボアを見た女 阿刀田高 400円 新潮社 若狭その後

*種子島の鉄砲とザビエル 石原結實 540円 PHP文庫 鉄砲とザビエル

*黒潮のフォークロア 日高旺 3605円 未来社
   大隈、トカラ、奄美、沖縄の島々の生活と文化

*種子島 井元正流 870円 春苑堂書店 種子島の歴史

*種子島の社寺民間信仰神 大石虎之助 1500円 ぶどうの木出版
   種子島の社寺、民間信仰神

*チョッサー」の歴史と魅力 坂中睦男 1000円 私版 西之表市祇園祭、港祭りの歴史

  

大平集落
 
(原人の産出地)旭町集落と増田地区の間に位置し平坦な土地であり名前の由来ともなっている。
田平、柳野、田元と村落の名前が残っている。
増田に通じる幹線道路、長さ1500mのまっすぐな一本道は「海軍道路」と呼ばれ太平洋戦争のとき、増田飛行場が使用できなくなった場合の緊急の「滑走路」として作られた名残である。実際使用されることはなかった。
二十番集落に通じる頂上は「落水」おちみずと呼ばれ浄水場がありココからの落差を利用し水道が中種子町全域に行き渡っている。
落水からは中種子町のほぼ全域が見渡せる。朝明けの太平洋、夕陽の東シナ海、夜の海のイカ釣り漁船の灯かり、雪を頂いた屋久島の宮之浦岳の眺めは天下一である。

大平集落の老若男女ゲートボールは手ごろなスポーツでどこの集落でも盛んだ。
・オイジイーは家ーおらんおたるが? 「ゲートじゃろう」は日頃の合言葉である。
大平には上手な名人、とりわけ迷人が多いと言う。
バキーがオイジイをネギル時、この時ばかりと大声がひびきわたる。
パスして喜び、外に出されて嘆くも、笑いの絶えない大平公民館グラウンドである。

■たそがれ
ご存知の通り夕暮れ時を言います。では何故夕方と言わないのか?
答・・夕方暗くなると向こうからやって来る人の顔がはっきり解からない。すると声をかける「あなたは誰?」と。昔の言葉では「誰そ彼」、ダレそカレが「たそがれ」になったんですね。(今も胸がドキドキ・・のあなたは青春の真っ最中?) 

■ヒゲ・・ノーベル賞もの
歳をとりますと、人間の肉体は衰退するのは当たり前。頭、顔、胸、アソコ、手足の毛も細くなり抜け落ちてゆきます。
しかぁし逆に成長する毛があるのです。眉毛、耳の中の毛、鼻の中の毛、本数は少なくなっても太く長く伸び続けます。原始かえり現象と言う意見もありますが原因は不明です。これを解明したあなたはノーベル賞間違いなしか?。

■うぐいす
うぐいすの鳴き声はご存知のとおりホーホケキョ。
むかしむかし、お坊さんが雪の山道で怪我をしているうぐいすを助けました。
うぐいすはその恩を忘れまいと感謝を込めて、お坊さんが唱えていた南妙法連経を真似して、「なんみょうホーホうれんケキョ」と鳴くようになったとさ。

■視力の話
プロ野球の川上哲治選手が「投手の投げたボールが止まって見えた」と言った話は有名ですが、それはありえる話です。
見えると言う事の外に、「動体視力」といって動いているものを見る視力があります。例えばやミツバチやハエにとっては人間の動きはスローモーションに見えるのです。ですから捕まえようとしても捕まえられない。
蛇とマングースとではマングースの方が動体視力がありますから必ずマングースは勝つのです。
イチロー選手はこの動体視力がミツバチのように発達しているのです。天性と日頃の努力の成果です。


       
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