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種子島郷土料理     安納芋格安→


 種子島郷土料理「島間小学校」動画

種子島郷土料理「中平小学校」動画

角巻(つのまき) 種子島の踊り「バックー舞い」動画→ココ
(材料)
餅米→4カツプ 木灰より取ったあく汁→400g ダチク竹の葉→24枚 あずき→1/4カッフ 乾燥したミチシバ(ワラでも可)→12本 (ミチシバとはいぐさの一種)
(作り方) 
@餅米はきれいに洗い、あく汁の中につけ込む(3時間以上の長時間がよい)
Aダチク竹の葉は葉のつけ根を2センチ残して(角にみたてる)、タチク竹の葉をなめしながら切り取る
B右手の方に角を持ち、2枚の葉をずらして重ね合わせ、門が外になるようにして円錐形を作りその中に1の餅米をカッブ1/3人れ、中の米がかくれるように包み込む
C包み込んだら、ミチシバ(ワラでも可)で角をこわさないようにしっかりしめて結ぶ。
Dでき上がったら、あく汁を加えた水でゆっくり煮る。水がなくなったら、足し水をして5時間位煮る。
(1カツブの餅米で3個の角巻ができる。あずきを入れる場介は、あく汁を入れずに煮ると色が染まらず、でき上がりがあずき色になって美しい.)
ふくれ菓子 

(材料)  
小麦粉→4カップ 卵→1個  砂糖→1+1/3カップ 塩→少々 重そう→小さじ1/2
@小麦粉をふるいにかける。
Aタマゴをよくとく。
B小麦粉、砂糖、卵、塩、重そう水を合わせ、流し箱にふきんをしいて流し、強火で40分蒸す。
・かしわの葉や芭蕉の葉をしいて蒸すと香りかよい。
・田植えの時のおやつや、旧暦5月5日の端午の節句に里に帰るとき持って行った。
・砂糖は昔はシロシタを使った。(シロシタとは、黒砂糖製造のとき残ったさとうきびの汁を家に持帰り、鍋でアメ状になるまで煮つめて料理用に保作していたものをいう)
アンラーギアンタンギーとも言う。
 アンラーギとは沖縄の方言で「油」のこと。油で揚げたお菓子という意味合い。

沖縄の王室のお菓子が伝わったもの)島では昔、沖縄から移住してきた人が伝えた。その形から昔は、「馬の糞」とも呼んだこともあると言うが味は満天です。
(材料)
薄力粉1kg、卵10個、砂糖800g、塩少々、ベーキングパウダー大さじ1杯、水は不要 
@良くこね、ピンポン玉の大きさに丸めて180度の植物油で揚げる。
 (作り方は大木田シノさん提供、自作の画像も)
カシワ団子(カシワまんじゅう)


(材料)  モチ米粉500g、さつま芋、又はかぼちゃ500g、蒸してつぶしたよもぎ少々、砂糖400g、塩少々、水300cc を良くこねる。
@卵くらいの大きさにし、カシワの葉に包み蒸す。
 カシワの葉ではなく大きい木の葉2枚ではさんで蒸しても良い。
山芋とうるち米の蒸し物(カルカン風)

(材料)  山芋(大和芋)500g、うるち米粉500g、砂糖400g、ペーキングパウダーほんの少々、水200cc 
@よくこねて 蒸す。
からいもんせん
  からいも=唐芋=さつまいも せん=最終のもの、糊(のり)の意味
*からいもんせん(でんぷん)の取り方)
*chiroさんのHPに詳しくあります鹿児島の自然と食事
@からいもジューサーミキサーで汁が十分に出るまで回します。
A汁を布でこして、たっぷりの清水と混ぜ合わせ8--10時間おく。
B上水をすて下に沈殿した、いもんせんを取り出し、日光にきらすと乾燥した、いもんせん(でん粉)ができる。
〈あげもんの作り方〉(材料) でん粉→2カップ 油→少々 水→3-4カップ

@熱したフライパンに油をしき、でん粉と水をよくかきまぜたものを全体に流し込み、しゃくしやヘラなどでムラがでないようにまぜる。
A直接手で水をたたきこんで、ふたをしてしばらく蒸す。
B返して、透明になるまで焼く。4.3-5pに切って皿に盛る。
(食べ方)
・暇かいうちに、しょうが醤油をかけて酒のつまみに ・黒砂糖や砂糖醤油をかけて子供のおやつに。・かぼちゃやたけのこ等野菜と一緒に煮付けにしたり、ごま和えにしたり・みそ汁の具にしてもおいしい。
ながらめ(とこぷし)の味嗜漬け
 (材料) 
ながらめ→1kg 味噌→1s 塩→20g

@活きの良いながらめ貝肉とカラを先の尖った竹ベラで落とす。すぐ甘塩をふりかけ、一晩(7-10時間)つけこんでおく。
A貝肉から内臓を取り除き、本体の方は活水できれいに洗って日光干しにし、水分を充分とる。
B密閉できる容器に、味噌、ながらめ、味噌、ながらめの順につけ込む、底部と上の方にたっぷり目の味噌をおく。


 以下(中種子町出身作家日高恒太朗著「島の食事」より)
ぶと(トコロテン)

(材料) 
ぶと(テングサ)→50g 酢→大さじ1 水→1回分2リットル
(作り方) 
@サラシぶとの石付を落とし、よく洗いしぼって水を加え、よく煮る。
A沸騰したら20分煮詰める。
B汁を手に落とし、流れないようになったら煮汁を目の大きさ縦横1mmの小さなザルでこし、流し箱(長方形タッバで可)に入れて冷やす・・1回目の出来上がり
C2回目はこしたテングサを1〜3の手順で繰り返す。
D3回目も同じ。3回目に限りこす前に酢を2.3滴加えると良い。

・煮汁をこすとき、木綿の代わりにザルに笹の葉を敷き、その上に目の粗い木綿の風呂敷を広げてこすと、よごれも入らず、笹の葉の香りがして美昧しいものだと伝え聞いている。煮汁を上げる時が一番のコツである。

りんかけ(しょうが入り)
(材料) 
落花生(むき身)→1升 黒砂糖→500g しょうが→2片 水→20cc
(作り方) 
@落花生を乾燥させ、カラをとる。
Aフライパンでいり、あま皮をとる。
B黒砂糖と水を沸騰させ、泡立ってきたら、おろししょうがを入れ1分煮る。
Cよく乾燥した落花生を人れ、手早くまぜておろす。
・長く保存するためには、落花作を長くいり、カラカラにするとよい。
・砂糖と水を合わせ、沸騰させる時、砂糖のザラザラ感がとれるようにする。

イカの味噌漬け
(材料) 
イカ→適量 味噌→適量
(作り方) 
@イカは内蔵を取り除き、よく洗い、身と足を別々に分ける。
A弱火で水気がなくなるまで焼き、冷えてからイカがかくれる位の味惰につける。

ざこ(きびなこ)の山いもあげ
(材料)
ざこ→300g 山いも(長いも)→200g 片粟粉→50g 塩→少々 しょうが汁→小さじ1 揚げ油、甘酢→適量
(作り方) 
@ざこを一晩、甘酢につけておく 
A山いもをすりおろし・塩としょうが汁を混ぜて衣をつくる(長いもの場合、やわらかすぎるので片栗粉大さじ1を一緒にまぜるとよい)
B1をきれいに水で洗って水切りし、片栗粉をまぶして2の衣をつけ、180℃位に熱した油で揚げる。

トッピー(飛び魚)のつけあげ
(材料)
飛び魚→中1匹 豆腐→半丁 でんぷん→大さじ4 卵黄→1個 スキムミルク→大さじ4 水→1/2カツプ 塩→小さじ1/2 砂糖→大さじ4 人参→1/2本 小ネギ→3本 油→適量
(作り方) 
@飛び魚は3枚におろして身を包丁でそぎ取り、まな板の上でたたいて、すり鉢でよくつぶしてとりあげておく。
A豆腐はふきんでしっかり絞り、すり鉢ですりつぶし、1を加えて、混ぜ合わせ卯黄を入れて更にまぜる。
Bスキムミルクを水で溶かしたものを2に入れ、すり混ぜながらでん粉を加え、塩、砂糖も入れて固くなるまですり、しばらくおく。
C人参は千切り、小ネギは小口切りにしておく。
5.3に4をまぜ、俵型を薄くした型を作り、油で揚げる。(のりで巻いてもおいしい。酒のつまみには砂糖を入れずに作る)

冬瓜のみそ煮
(材料)
冬瓜→800g 人参→100g 豚こま切れ→100g  みょうが→2本  玉ねぎ→中1個 ニラ→少々 味噌→200g
みりん→大さじ1  砂糖→大さじ2  油→大さじ2
(作リ方) 
@冬瓜は皮をむき種子をとり、3p角位の大きさに切る。
A人参は短冊に、玉ねぎはくし型に、みょうがとニラはみじん切りに切る。
B鍋に火をかけ油を熱し、肉をいため、次いで冬瓜をいため、少し火を弱め、みりんと砂糖を入れる。
Cひと煮立ちしたら人参と水で溶かした味噌を入れる。
D弱火でコトコト冬瓜が透き通るまで煮る。
E火を止め、ニラとみょうがを入れまぜ、深めの皿に盛りつける。

かぼちゃ入りホットケーキ
(材料)
薄力粉500g、卵3個、砂糖350g、塩少々、ベーキングパウダー 小さじ2杯、
@煮たかぼちゃ200g を良く混ぜ、耳たぶよりやわらい程度に 水を入れこねる。
A油を薄く張ったフラスパン一面に入れ、両面均一に焼く。
焼き具合が難しいよ〜〜。

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